『新入社員30か条+1』の第2条です。
誰かに呼ばれたら、「はい」と声に出して返事をしましょう。顔を向けるだけではいけません。きちんと声を出して、顔も体も向けましょう。
コミュニケーションは、「呼応」から始まります。呼びかけと応答。つまり、呼ばれたら応えないといけません。そして、その応答は、相手に伝わらないと意味がありません。声に出して返事をすることで、「呼ばれたこと、ちゃんと分かってますよ」と相手に伝わります。目の前のパソコンに必死になっているときでも、呼ばれたらまずは声に出して「はい」と応えましょう。
「偉い人」の中には、呼ばれてもロクに返事をしない人がたくさんいます。そんなダメ社会人にならないように、呼ばれたら必ず返事をしましょう。