新入社員に心がけてほしいことを、30か条+1にまとめました。 内容は、新入社員だけではなく、すべての社会人に読んでほしいことばかりです。条文のリンク先は、それぞれの条文の簡単な解説へのリンクになっています。タイトルだけではなく、中身も読んでみてください。
- すべては、挨拶に始まり挨拶に終わる。いつも自分から挨拶をしよう。
- 呼ばれたら、まず返事。なにはなくとも、まず返事。声に出さないと聞こえません。
- 笑顔で仕事を始めよう。明るい顔をすると、心も明るく前向きになる。
- 人の話は体全体で聞くこと。顔も、体も、心も、話している人に向けよう。
- 気がついた人がやる。気がついた時にやる。
- 見た目がすべて。まずは、見た目を整えること。人間も、提出物も。
- 行動すること。頭の中を見ることはできないけど、行動は目に見える。
- 必要なのは、「仕事をする能力」ではなく「皆と一緒に仕事をする能力」である。
- その考えや行動が理にかなっているか、いつもチェックしよう。
- ルールを守ること。相手が正しくなくても、自分は正しくあること。
- 疑問をそのままにしないこと。いまこの場で解決しなければ、ずっと疑問のまま残る。
- 相手の心の中は見えない。でも、相手が何を望んでいるのか、想像しよう。
- 得意技を作ろう。マイナスが消えてもゼロになるだけ。プラスは無限大。
- 成功体験を積み重ねよう。成功体験だけがあなたを成長させる。
- 会社が何をしてくれるかではなく、会社のために何ができるかを考えよう。
- 人のせい、会社のせい、環境のせいにしないこと。他責思考では、成長できない。
- 給料が低いと文句を言わないこと。給料は、あとから付いてくる。
- 悪口を言わないこと。陰口をたたかないこと。
- けんか腰で話をしない。解決に向かうために話をしよう。
- スタートダッシュも大事。最後まで走り切ることも大事。
- 失敗してもオッケーです。ただし、失敗を引きずらないこと。
- 「やっているつもり」は通用しない。あなたを評価するのは他の人です。
- 立場を弁える。行動も発言も。
- プライベートとパブリックの区別をつけよう。公共の場での振る舞いに気をつける。
- チャンスがあったら、真っ先に手を挙げよう。
- 自分の機嫌は自分でとる。自分のモチベーションは自分で上げる。
- できないこともたくさんあるけど、いまの自分にできることを精一杯やろう。
- 泣きたいときは泣けばいい。泣ける弱さを持っておこう。
- 生活を整えよう。まともな生活ができないのに、まともな仕事ができるはずがない。
- 勤務時間外に自分のお金でトレーニングしよう。練習しなければ、試合に勝てない。
+1 初心を忘れないこと。いまの気持ちを、毎日思い出そう。