『新入社員30か条+1』の第16条です。
うまく行かないとき、ほかの人のせいにするのは簡単ですが、同時に、成長もストップしてしまいます。自責思考で振り返って、自分はどうすべきだったかを考えましょう。
他責思考とは、うまく行かないことを他人のせいにすることです。あの人が悪い、会社が悪い、環境が悪い、そんなふうに責任を他者になすりつけて自分は悪くないと考えると、成長の機会がありません。逆に、自責思考とは、何か問題があったときに、原因は自分にあったかもしれない、どうすればうまくいっただろうか?と振り返る考え方です。こうやて考えることが成長に繋がるのです。
ただし、どんなことでも自分が悪いといういじけた気持ちにはならないでください。いじけるのではなく、どうすればよかったかを前向きに考えるのが自責思考です。