『新入社員30か条+1』の第18条です。
悪口や陰口で得をする人は誰もいません。ついつい愚痴をこぼしたいときもあるでしょうが、上司や同僚を名指しして悪口を言ったり陰口をたたいたりするのはやめましょう。
悪口や陰口は、一時的にはスッキリするかもしれません。でも、それはいつか本人に伝わり、対立の原因になります。一時的なスッキリ感よりも、長く一緒に働くメンバーとの関係性の方が大事ですから、悪口や陰口を言ってはいけないのです。陰口がダメなら本人に直接言え、という人もいますが、それもなかなか簡単ではありません。だとすると、言いたいことは、定期面談などのしかるべき場面でしかるべき人に伝えるのが良いでしょう。
気をつけたいのは、他人の悪口や陰口に「○○さんもそう思うでしょ?」と巻き込まれることです。面と向かってダメとは言いにくいでしょうから、うまくはぐらかしましょう。