給料が低いと文句を言わないこと。給料は、あとから付いてくる。

新入社員30か条+1』の第17条です。

中小企業の給料水準は、大企業に比べると低いです。そして、新卒の給料は社内でもいちばん低いところからのスタートです。税金や保険料も控除されると、手元に残る金額はそれほど多くなく、ついつい「給料が低い」と文句を言いたくなります。

でも、新入社員の給料が安いのは当たり前です。実績がゼロの社員に高い給料を出せるわけがないからです。その理屈が分からないで文句だけ言っても仕方ありません。給料は、頑張れば上がります。実績を上げるということです。だから、給料が低いと文句を言う暇があれば、給料を上げるためにしっかりと仕事を頑張りましょう。

給料を決める人(社長や上司)が、あなたに何を望んでいるか。そこをしっかりと意識して、その人に認めてもらえるように仕事を頑張れば、給料はちゃんと上がるのです。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次