会社が何をしてくれるかではなく、会社のために何ができるかを考えよう。

新入社員30か条+1』の第15条です。

会社と社員は、対等な関係です。それなのに、会社が何をしてくれるかばかり気にする人がいます。まずは、自分が会社に貢献することを考えましょう。

会社に貢献して報酬を得る。報酬がもらえるから会社に貢献する。鶏が先か卵が先かの議論をする前に、まずは会社のために何ができるかを考えて実行しましょう。

そうは言っても、給料や福利厚生などの労働条件は、仕事を続けていく上でとても重要な要素です。それを無視して働くことはありませんが、あくまでもバランスが大事です。自分は会社のために何もしないのに、会社が何をしてくれるかばかり求めるのは、好ましい態度ではありません。会社は何もしてくれないと嘆く前に、自分の方から会社のために貢献することを考えるとよいでしょう。

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