『新入社員30か条+1』の第5条です。
床にゴミが落ちてたり、プリンターの用紙が切れていたり、そういうときは、気づいた人がその時に処置をしましょう。オフィスには、名前の付いていない仕事がたくさんあります。明示的にやりなさいと言われていなくても、誰かがやらなければいけないのであれば、気づいた人が率先してやりましょう。そういう姿って、きちんと見てくれている人がいます。見せるためにやるわけではないですが、いつか必ず自分への高評価として戻ってきます。
偉くなると「そういうのは新人がやるもんだ」とか言っちゃう人がいます。でも本当は、偉い人であろうが若い人であろうが、気がついた人がその場でやるべきことなんです。気づいても放置するダメ社員にならないように、気づいたときにやってしまいましょう。